2021年11月2日火曜日
② 感染症コロナ、インフルエンザなどの危機管理の司令塔の創設に意欲
③ 新しい資本主義の実現に向けて令和版所得倍増
④ 子ども庁の創設
⑤ 外交・安全保障は様々な事を考えておく(敵基地攻撃能力など)
国家安全保障戦略
*国民生活安全保障のほうが優先するような気がしますね❓*
岸田内閣 基本方針 | 政策 | ニュース | 自由民主党
- 2021/10/14 — 解散総選挙を経て、一刻も早く衆議院の構成を確定し、主要政策の具体化に向けた作業を加速するとともに、新型コロナ対策、経済対策を講じていかなければ ...
2021年11月1日月曜日
自民幹事長に茂木外相 首相、甘利氏辞意受け 共同通信社 - 共同通信 - 2021年11月1日
茂木さんは、実力は超ある😍
岸田文雄首相(自民党総裁)は1日、衆院選小選挙区で敗北し辞任する意向を固めた甘利明幹事長の後任に茂木敏充外相(66)を充てる人事を決めた。党本部で会談して伝え、茂木氏は受諾した。4日の党総務会で正式決定する。政府、与党は首相指名選挙を行う特別国会を10日に召集する方針。第2次岸田内閣の発足が迫っており、後任外相の人選も急ぐ。
茂木氏は旧竹下派の会長代行を務める。円滑な政権運営を進めるため、主要派閥の一つである旧竹下派の支援を確実にし、党内基盤を強化する狙いがある。
岸田政権は、経済は最高 ❓ 池田前首相・宮沢前首相の後継❓
甘利幹事長は、交代するなら、最高顧問がいい❓
レベルは、世界級
小選挙区で落選しても、比例で当選しているのだから、
なぜ、幹事長やめなければいけないの❓
自民、261議席で15減 「絶対安定多数」は確保 全議席確定 毎日新聞 - 毎日新聞 - 2021年11月1日
衆院選は31日に投開票され、定数465(小選挙区289、比例代表176)の全議席が確定した。自民党は261議席で、公示前の276議席から15議席減らした。だが、自民単独で衆院の常任委員長ポストを独占したうえで各委員会の過半数を握れる「絶対安定多数」(261議席)を確保した。公明党は32議席で、与党は293議席となった。
立憲民主党は96議席で公示前勢力の110議席から14議席減少した。日本維新の会は41議席で第3党となった。その他は、国民民主党11▽共産党10▽れいわ新選組3▽社民党1――の各議席となった。「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」は議席を獲得できなかった。無所属は10議席だった。
自民261、絶対安定多数=立民後退、維新3倍増―衆院選、全議席確定【21衆院選】時事通信 - 2021年11月1日
10月31日投開票の第49回衆院選は1日午前、全議席が確定した。自民党は公示前の276議席から減らしたものの、焦点の過半数(233)を大きく超え、国会を安定的に運営できる絶対安定多数の261に到達。共産党など野党4党と共闘を進めた立憲民主党は公示前の110議席に届かず、96議席に後退した。共闘から距離を置いた日本維新の会は3倍以上に増やし、第3党に躍進した。
岸田文雄首相(自民党総裁)は続投し、10日に召集される見通しの特別国会で第2次岸田内閣を発足させる。立民の枝野幸男代表については党内から責任を問う声が出る可能性もある。
自民党は選挙区で公示前の210議席から189議席(追加公認2人を含む)に減らしたが、比例代表は66議席から72議席に伸ばした。青森、山形、群馬、山梨、富山、石川、福井、岐阜、滋賀、鳥取、島根、山口、愛媛、高知14県で議席を独占。大阪と佐賀は全敗した。
甘利明幹事長が選挙区で敗北し、首相に辞任する意向を伝えた。首相が続投させるか判断する。
立民は共産党、国民民主党、れいわ新選組、社民党と213選挙区で候補者を一本化して臨んだが、選挙区57議席、比例代表39議席にとどまった。
維新は41議席に伸ばし、単独で法案提出が可能になる21議席を大きく超えた。選挙区では拠点の大阪で15勝するなど堅調で、16議席を獲得。比例代表は25議席だった。
公明党は選挙区に擁立した9人全員の当選を果たし、公示前の29議席を上回る32議席を確保した。
共産党は沖縄1区で議席を維持した。ただ、全体では10議席で公示前の12議席に届かなかった。
国民民主党は11議席で公示前の8議席を超えた。
公示前は1議席だったれいわ新選組は比例で3議席を獲得した。社民党は選挙区で1議席を確保した。「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」は議席を得られなかった。
衆院選の全議席確定、維新が41議席で第3党 自民261、立憲96 朝日新聞社 - 朝日新聞デジタル - 2021年11月1日
31日に投開票された衆院選(定数465)の全議席が確定した。自民党が261議席、公明党32議席で、両党で絶対安定多数(261議席)を超える計293議席を獲得した。選挙協力を進めた野党5党では、立憲民主党が96議席と公示前より減らした。他の4党は国民民主党が11議席、共産党が10議席、れいわ新選組が3議席、社民党が1議席だった。そのほかでは、日本維新の会が41議席を獲得し、第3党になった。
ジャーナリストの田崎史郎氏は今回の衆院選の結果について「自民、公明の“真の実力”が出た選挙になったのではないか」と指摘した。