2020年11月6日金曜日
LEDでコロナ不活化データ確認 徳島大、製品開発への活用を期待 共同通信社 - 共同通信 - 2020年10月27日
徳島大は27日、新型コロナウイルスの不活化に有効とされる「深紫外線発光ダイオード(LED)」を使った実証実験で、波長の種類や照射時間に応じた効果の違いを確認し、基礎データを得られたと発表した。LEDを活用した製品開発への活用が期待できるとしている。
深紫外線は短い波長の紫外線で、ウイルスの遺伝子を破壊する効果がある。
徳島大の野間口雅子教授らのチームは、新型コロナを含む液にLEDの光を当て、不活化に必要な照射時間やエネルギーを比較した。野間口教授は「空気清浄機などLEDを用いた製品の性能評価に役立てられる可能性がある」と話して
2020年11月5日木曜日
米NJ・アリゾナ州で娯楽用大麻合法化、フロリダは最低賃金上げ Reuters - 2020年11月5日 大麻は合法が増えつつあり
[4日 ロイター] - 3日の米大統領選挙と同時に実施された各州の住民投票で、ニュージャージーとアリゾナ両州では娯楽用大麻使用の合法化が承認された。
さらにオレゴン州では、「マジックマッシュルーム」に含まれる幻覚成分サイロシビンの医療用として使用の合法化が承認された。国内では初となる。
また、フロリダ州では2026年9月末にかけ、最低賃金を現行の時間当たり8.56ドルから同15ドルに段階的に引き上げる改正案が承認された。
カリフォルニア州では配車アプリや食品配送アプリ運営会社の運転手を「従業員」ではなく「独立した個人事業主」と定める案が承認された
2020年11月4日水曜日
日本の核廃絶決議案、賛成が過去10年で最少に 国連 委 朝日新聞社 - 朝日新聞デジタル - 2020年11月4日 核兵器禁止条約を批准しないのはどういうわけ?
日本の核廃絶決議案の提出は27年連続。今回は、少なくともここ10年では最少の賛成国数になり、棄権は逆に最多になった。来年1月に発効する核兵器禁止条約には、2017年に条約が採択されてから4年連続で言及しておらず、条約推進国のニュージーランドは失望感を表明した
やっぱり漢方 コロナの抗体薬
コロナの抗体は人grンの化学・科学では作れない コロナというウイルスも科学・化学では作れないように
生命はわからない
だから経験の量の多い効果のあるものを採用する これが漢方の基本の考え方です
コロナの抗体も、人間の自然治癒力が作るものです
これを薬として採用するわけです
2020年11月3日火曜日
コロナ中国ワクチン1番良い!?ブラジル大統領「国民は誰もモルモットにならない」…中国ワクチン購入巡り州知事と対立 読売新聞 - 読売新聞 - 2020年11月3日
【リオデジャネイロ=淵上隆悠】中国企業が開発中の新型コロナウイルスワクチンの購入を巡り、ブラジルでジャイル・ボルソナロ大統領とサンパウロ州知事が対立している。2人は次期大統領選で争う可能性があり、ワクチンが「政争の具」となっている。
ワクチンは、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が手がけ、ブラジルで最終段階の臨床試験が行われている「コロナバック」だ。
開発に協力するサンパウロ州政府は10月、9000人を対象に7月から始めた試験で、深刻な副作用は報告されていないとの途中経過を発表した。4600万回分を9000万ドル(約95億円)で購入する契約も、すでに結んでいる。ジョアン・ドリア知事は、「世界で最も安全なワクチンだ」と強調し、接種の義務化についても言及している。
ボルソナロ氏は、ドリア氏の主張に否定的だ。ワクチンの安全性に疑問を投げかけ、「ブラジル国民は誰のモルモットにもならない」と訴えている。保健相が10月20日に州知事らとの会議で交わした購入に関する約束も、翌日には撤回させた。
ボルソナロ氏はかねて中国には批判的だが、今回の対立は国内の政治的な争いのようだ。ドリア氏は2022年の次期大統領選に出馬する意欲があるとされ、再選を目指すボルソナロ氏としては、政敵に実績をアピールさせたくないところだ。
ボルソナロ氏は、サンパウロ州政府が出した外出自粛要請について、「ブラジルを壊している」と批判し、ドリア氏が、「私たちはボルソナロウイルスとも戦っている」と反論するなど、これまでもさや当てがあった。
今回の対立にからみ、ボルソナロ氏の支持者は1日、サンパウロでデモを実施し、「ドリアと中国ワクチンは出て行け」などと書いた横断幕を掲げた。
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