2020年8月11日火曜日

米と応酬続く中国、緊張緩和を要望か Bloomberg News - Bloomberg - 2020年8月11日 (ブルームバーグ): 11月の米大統領選挙が迫る中で、トランプ政権との応酬を続ける中国の指導部は、米国との緊張を緩和したいとのシグナルも送っている。  トランプ大統領は短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」や通信アプリ「微信(ウィーチャット)」との取引を禁じる大統領令に署名したり、この40年で最高位の米高官として台湾を訪問したアザー厚生長官と蔡英文総統との会談を実現したりしているにもかかわらず、中国外務省や外交トップの反応は比較的抑制されている。  中国の高官や香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官らに対する米制裁への対抗措置も、トランプ政権高官を直接標的とはせず、やや控えめだった。 中国、米議員ら11人に制裁へ-香港巡る米国の措置に報復  中国の外交担当トップ、楊潔篪共産党政治局員は7日、米国との対話の扉はなお開いていると指摘。現在の緊張の原因は「少数の」米政治家にあるとし、より幅広い米政策当局者に訴えかけることを目指した。

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