2020年7月19日日曜日

読売新聞 「新たな日常」対応、デジタル化・地方分散を推進…「政府4計画」 読売新聞 2020/07/17 21:49  政府は17日、「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)や「成長戦略実行計画」など、今後の政策の方向性を示す「政府4計画」を閣議決定した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、官民のデジタル化や地方分散などを推進する。九州などで深刻な豪雨被害が相次いでおり、防災・減災対策も強化する。  安倍首相は17日の経済財政諮問会議と未来投資会議の合同会議で「歴史的な危機に直面する中で思い切った社会変革を果敢に実行し、未来を切り開く」と述べた。  政府は骨太の方針で、当面は感染拡大防止と経済活動を両立させ、内需主導で成長軌道に戻すことを目指すとした。感染拡大に伴う「新たな日常」の実現に向けた実行計画を年内にまとめる。  官民のデジタル化については、今後1年間を「集中改革期間」とする。行政のデジタル化では、内閣官房に専門家と関係府省庁などの司令塔機能を設ける。中央銀行デジタル通貨については、日本銀行で実証実験を行うなど、各国と連携しつつ検討するとした。

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